治療院は名前を覚えてもらうより、顔を覚えてもらう方が集客効果が高い

治療院が地元の方たちに愛されるためには、治療院の集客効果を狙って宣伝するよりも地道に慎重に自分の手足を使った方が、効果的な場合がありそうです。ただ自分の手足を使うにしても、その方法次第ではどうかな、と最近考えるようになりました。何せ治療院と言っても、広告は毛嫌いする方が多いですから……。

そのためには治療院の集客効果の「効果」の部分だけじゃなく、「逆効果」も勉強すべきかなと、今日は思いました。そこで嫌われやすい集客効果を狙った宣伝、について考えてみたいと思います。

まず嫌われやすい広告といったら、なんといってもチラシですね。何せ玄関のポスト口に「広告・チラシは入れないで」なんてプレートを貼っているお家がある位ですから……。今日散歩であらためてご近所を回って気付きました。

治療院の集客効果を考えてチラシ、を考えていたのですが、その方法を使うなら慎重さが必要かもしれません。

また次に嫌われやすい広告といえば、ティッシュ配りのような広告方法でしょうか。これも治療院の広告で考えて、朝人並みの往来が激しい場所に立ってみたのですが、みなさんそのような広告は素通りする方が多いように感じました。

治療院のチラシ配り、と言っても、そう安易に集客効果が見込める、と考えない方がいいのかもしれません。

やっぱりまずは治療院の名前を覚えてもらうよりも、治療院を経営する私の顔を覚えてもらう方が治療院の集客効果ということでいえば効果的なのかもしれませんね。まあいろいろ考えているよりも、まずはやってみる、ですね。

治療院を開くのは簡単でしょうが、続けるには努力が必要です。